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限界のその先へ。総ストローク「-0.1mm」の絶対的優位性

  • ぺろさん/松川
  • 4月3日
  • 読了時間: 2分

格闘ゲームにおける「1フレーム(1/60秒)」は、時に億単位の賞金や、生涯の栄誉を分ける永遠の壁です。

OneFRAME TEは、一貫して、その壁を超えるための物理的なアドバンテージをプレイヤーに提供したいと考えています。


■ 削ぎ落とされた「0.1mm」の無駄  これまでのモデルの総ストロークは0.5mm。これでも十分に短い数値ですが、TEではこれを「0.4mm」へと短縮しまし

た。 一方で、入力がオンになるアクチュエーションポイントは「0.3mm」を厳格に維持しています 。


■ 「戻りの速さ」が連続入力を変える  この仕様変更の最大の目的は、入力の速さだけではありません。「入力後の復帰(オフになるまでの速さ)」です。 TEのリリースポイントは約0.2mm。総ストロークが0.4mmになったことで、底打ちしてから指を離し、スイッチがオフになるまでの距離が、現行モデルから約33%短縮されました。


<OneFRAME TE>


<従来のOneFRAME>


このカーブが示す通り、ボタンからわずかに圧が抜けた瞬間に、入力はリセットされます。

ステップ、対空・当身の22入力、最速の236236入力。これらすべてにおいて、物理的な「指の移動距離」が減少し、次へのアクションが最適化されるのです。


■ 世界最高峰のプレッシャーを想定したチューニング  1Fの反応遅れが命取りになる対戦環境。

総ストローク『0.4mm』という極限のチューニングは、プレッシャーによる指の震えや、力みによる入力ブレを従来からの重めの押下荷重と新たな設計パーツにより許容しつつ、より速い動きを引き出します。

2025年シーズン、あの熱狂のステージで繰り出された数々の奇跡の裏でも、この機構は密かに動作していました。

「理論値」は、すでに実戦で証明されています。

次は、あなたの手でこの優位性を体感してください。


【OneFRAME公式ショップ移転のお知らせ】

今回の新商品リリースに伴い、公式ショップを移転いたしました。 旧ショップでは販売いたしませんので予めご了承くださいませ。

ぜひ、ブックマーク等での保存をお願いいたします。



【TEの圧倒的優位性をいち早く知るために】

4月10日(木)の受注開始に向け、生産予定数には限りがあります。確実な情報を受け取るため、以下の「Waitlist」へのご登録をお願いいたします。



 
 
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