生産終了した旧モデル OneFRAMEを、在庫限りで販売します
現在OneFRAMEでは、現行モデルとしてOneFRAME TEを販売しています。
その一方で、TE以前に販売していた旧モデルのOneFRAMEについても、生産終了後の在庫を一部保管してきました。
これらは今後の試作や検証、補修部品としても活用していく予定ですが、すべてを保有し続ける必要はないため、保管在庫の一部を数量限定で販売します。
ただし、今回販売するものは現在のOneFRAME TEではありません。
仕様の違いをご理解いただいたうえで購入していただきたいため、通常の商品一覧には掲載せず、この記事からのみ商品ページへアクセスできる形で販売します。

今回販売するのは「旧モデル」です
今回販売するOneFRAMEは、現在販売しているOneFRAME TEの前世代にあたる製品です。
旧モデルも、
短いボタンストローク
マイクロスイッチによる明確な押下感
格闘ゲーム用途を前提とした設計
というOneFRAMEの基本的な考え方を持った製品です。
旧モデルの商品ページでは仕様として、
アクチュエーションポイント:0.3mm(中央押下時)
総ストローク:0.5mm(中央押下時)
ボタン材質:ポリカーボネート
採用スイッチ:Omron D2LS-21 (20M)
対応板厚:4.0mm
として販売していました。 現在のOneFRAME TEは、この旧モデルからさらに仕様を変更した現行製品です。
OneFRAME TEとの違い
現在販売しているOneFRAME TEは、
アクチュエーション:0.3mm(中央押下時)
総ストローク:0.4mm(中央押下時)
リリース:約0.2mm(中央押下時)
押下荷重:0.6N
を基本仕様としています。
旧モデルも非常に短いストロークを特徴としていましたが、TEとはスイッチ仕様、総ストローク、ストロークに伴う押下感などが異なります。
そのため、
安価に販売されるOneFRAME TE
ではありません。
あくまで、以前販売していた仕様のOneFRAMEを、そのまま在庫限りで販売するものです。
現在のOneFRAMEを初めて購入する方や、現行仕様を求めている方には、基本的にはOneFRAME TEをおすすめします。
なぜ旧モデルを再び販売するのか
旧モデルの生産終了後も、一定数を社内で保管しております。
今後も、
製品開発時の試作
検証用途
ノベルティ等
補修部品への活用
などで一部を使用する予定です。
特に旧モデルの一部部品については、現在の製品を長く使用していただくための補修用部品として再利用することも検討しています。
一方で、すべてをこの用途のために保管し続ける必要はありません。
そこで、必要な在庫を社内に残したうえで、余剰分については現行品ではなく旧モデルを使いたいという方へ販売することにしました。
こんな方には旧モデルも選択肢になります
例えば、
以前のOneFRAMEを使用したことがあり、同じモデルが欲しい
最新の性能ではなくてよいファンクションキー等にボタンを用意したい
旧仕様であることを理解したうえで使用したい
という場合には、今回の旧モデルも選択肢になると思います。
一方、
「どちらを買えばいいか分からない」「現在のOneFRAMEの性能を求めている」
という場合には、OneFRAME TEをおすすめします。
在庫限りで終了します
今回の旧モデルについて、再生産の予定はありません。
社内で必要となる保守・試作等の在庫を確保したうえで、販売可能な分だけを順次ショップ在庫として追加します。
そのため、一時的に売り切れになった後に少量追加される場合がありますが、保管在庫がなくなり次第終了となります。
すべての旧品を販売することを目的としているわけではないため、最終的な販売数量や販売終了時期は未定です。
ご購入前にご確認ください
今回販売する商品は、現行のOneFRAME TEではなく、生産終了した旧モデルです。
旧モデルであること、および現行TEとの仕様・操作感の違いを理由とした返品・交換は承っておりません。
ご購入後1週間以内の初期不良等については通常どおり対応します。
また、旧モデルの商品ページは通常のショップ商品一覧には掲載していません。
以上をご理解いただける方のみ、以下の商品ページからご購入ください。
旧モデル OneFRAME
※在庫がなくなり次第終了します。
最後に
OneFRAMEは旧モデルからTEへと仕様を更新してきました。
今回の販売は旧モデルを再び通常ラインナップへ戻すものではなく、これまで保管していた在庫を有効に活用するための限定的な販売です。
現在の標準モデルは、引き続きOneFRAME TEとなります。
旧モデルについても、その違いを理解したうえで興味を持っていただける方に使っていただければと思います。


