新商品 OneFRAME GE のお知らせ

OneFRAMEに、もうひとつの押下感。
OneFRAMEシリーズに、新しい選択肢が加わります。
OneFRAME GEは、1.2Nの高荷重スイッチを採用した新モデルです。
軽い操作感と速い入力を重視してきたOneFRAME TEに対して、GEでは、よりしっかりとした押下感を選べるようにしました。
GEはTEの後継モデルでも、上位モデルでもありません。
軽く速いTE。しっかり押せるGE。
プレイスタイルや好み、使用するボタンの役割に応じて選ぶための、もうひとつのOneFRAMEです。
1.2Nという、もうひとつの選択肢
OneFRAME TEでは、短いストロークと軽い押下感によって、手指の小さな動きをそのまま入力につなげやすい操作感を目指してきました。
一方で、ボタンに求める感触はすべてのプレイヤーで同じではありません。
軽いボタンを好む方もいれば、
もう少し押し応えがほしい
意図しない入力を抑えたい
ボタンをしっかり押した感覚がほしい
という方もいます。
GEでは、こうしたニーズに対する選択肢として、1.2Nの高荷重スイッチを採用しました。
TEとは異なる押下感を持ちながら、OneFRAMEシリーズとしての短い動作量を活かした設計です。
TEかGEか。ではなく、TEとGE。
GEを開発するうえで重視したのは、TEを置き換えることではありません。
TEとGEは、異なる操作感を持つ2つの選択肢です。
たとえば、
移動ボタンはTE
攻撃ボタンはGE
といった使い分けもできます。
もちろん、すべてTE、すべてGEという構成も可能です。
プレイヤーによって、入力の仕方も、力の入れ方も、求める押下感も異なります。
だからこそ、ひとつの答えに寄せるのではなく、ボタン単位で選べることを大切にしました。
「軽い方が速い」だけでは終わらない
入力速度だけを考えれば、操作に必要な力は軽い方が有利です。
しかし、実際のプレイでは、速さだけでなく、
意図したタイミングで押せること
押したことが分かること
誤入力を抑えやすいこと
長時間使っても操作感が崩れにくいこと
も重要になります。
GEでは、押下荷重を高めることで、速さと引き換えにするのではなく、操作の確かさを重視した別のバランスを提案します。
TEとは異なる方向から、競技用ボタンとしての使いやすさを考えたモデルです。
OneFRAMEらしい短い動作量はそのまま
GEでも、OneFRAMEシリーズが重視してきた考え方は変わりません。
大きく指を動かして入力するのではなく、小さな手指の動きで押し、少し戻して次の入力へ移る。
短い動作量の中で、押す・離すを繰り返しやすいこと。
GEでは、その考え方に高い押下荷重による確かな感触を組み合わせています。
こんな方に
GEは、特に次のような方に向けた選択肢です。
軽いボタンより、しっかりした押し応えを好む方
意図しない入力を抑えたい方
指をボタン上に置いたまま操作する方
ボタンごとに押下感を変えたい方
TEとは異なる感触のOneFRAMEを試したい方
TEとGEを混在させて、自分に合う構成を探す使い方もおすすめです。
発売について
OneFRAME GEは、2027年1月初旬発売予定です。
24mm / 30mmを展開予定です。
今後、発売に向けて、
詳細仕様
TEとの比較
フォースカーブ
使用感
販売形態
などを順次公開していきます。
OneFRAMEに、もうひとつの押下感。
速さを求めるTE。
確かな押下感を選ぶGE。
どちらか一方が正解ではありません。
プレイスタイルやボタンの役割に合わせて、自分に合った操作感を選ぶ。
OneFRAME GE。OneFRAMEに、もうひとつの選択肢が加わります。
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